知って得する!マンション売却の基礎知識について

まずは査定から始めよう!

マンションを売却する場合には、複雑な手順を踏んで行くことになります。難しそうなイメージもあるかもしれませんが、手順をしっかりと踏んでいけば決して難しい物ではありません。基本的なことは不動産会社が行ってくれますので、安心して任せるのがいいでしょう。まず、不動産会社を見つける時ですが、査定をしてもらうことが大事になります。どれくらいの額で売れるかを各社で判断してもらう訳です。査定時の対応次第で、複数の会社で信頼出来そうな業者を見抜くことも出来ます。

2種類の査定方法について

査定をする時には2種類の方法があります。1つが机上調査です。名前の通り、現場へ行かずに紙に書かれた情報のみでどれくらいの価格になるのかを判断していきます。この方法は簡単にできるのが魅力ですが、1つ問題があり正確な額を出すことが出来ないことです。おおよその額が知りたいときにはこの方法で十分でしょう。一方、実地調査をする方法もあります。実地調査は現場に行って書類だけではわからない条件も見ることが出来ます。ただし、少々めんどくさいという欠点がありますね。

媒介契約には3種類ある?

マンションを売却する時には自分で売却するのでは無く不動産会社を間に挟む場合には媒介契約を結ぶ必要があります。媒介契約は一般媒介契約と専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類があります。一番制限が少ないのは一般媒介契約で、この契約の時は、他の不動産会社と契約してもいいですし、自分で買主を見つけてくることが可能になります。専任媒介契約は自分で購入者を探してもいいですが、他の不動産会社との契約は出来ません。専属専任媒介契約は、どちらも不可能になります。

マンションの売却方法には2種類あります。不動産業者に売買仲介を依頼する方法と、買取専門業者に売却する方法です。前者は高く売りたい場合に、後者は早く現金化したい場合に向きます。